子供を産んでも働きたい!と考えている学生さん

09年卒の方向けの会社説明会を開始しましたが、
今年もすでに「子供を産んでも働きたい」という学生さんに会いました。
毎年、会社説明会の時に「同じように子供を産んでも働きたいです」と言ってくれる学生さんがいて、それって嬉しいです。
そんな私ですが、新卒の就職活動をしていたときには、子供を産んで働く、なんて全く考えもしませんでした。社会人になって、友人が早くに子供を産んで仕事に復帰した時も、「どのくらい大変なのか想像もつかないけれど、すごいなー」と思っていたのに、、、何があるかわかりませんよね。


子供を産んでも仕事を続けたい、と考えている学生さんにアドバイスするならば、、、
・できるなら、出産前に一人前に仕事ができるようになっておく
・強みがあるなら、極めておく
・ビジネス上での付加価値の高い人になっておく
といったところですかね。
たとえば、「あなたの代わりならゴマンといる」という状態よりも「子供の病気などでたまに休んでしまうけれど、是非いて欲しい人」であったほうが働きやすいことは、想像に難くないと思います。
私自身が、プログラマを初めて1年(しかも27歳にしてのスタート)で出産を迎えた事で、痛感したことなんです。


働く、働かないに関係なく、子供を育てるというのは手も時間もかかります。ので、子供がいない時とはまったく別の生活になり、大変だったりもします。
その上で仕事をする、となると、楽しいこともあり、つらいこともあり、、、といろいろですが、子持ちで働く女性特有の悩みや感情などは、経験者でないとなかなかわからない部分が多いとおもうので、もし、そのあたりに興味のある方は、会社説明会の終了後などに捕まえてくれれば、いろいろなお話ができるかと思いますので、遠慮なくどうぞ。

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このページは、管理者が2007年12月10日 15:27に書いたブログ記事です。

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