レジ停止に遭遇して

今日は採用からちょっとそれて、珍しく技術者目線です。

採用業務などを中心に今は仕事をしている私ですが、元はプログラマ。

先日、娘2人とショッピングセンターでレジ待ち中に落雷による停電に遭遇しました。
薄暗くなり、盗難防止装置だと思われるものから異常を知らせるアラームが鳴り続けたり、人々のざわめきから「ただごとではない」と察知した娘がおびえる中、私の関心はほとんど全てレジに集中してしまいました(笑)

停電からほんの数分で、10台ほど並んでいるレジの画面に一斉に映し出されたWindowsの終了画面。毎日見ているものと、一緒です。
「ここのレジ、Windowsなんだー」と思って、マジマジと見てしまいました。

緊急時のレジの切り替え(?)などはあるのかな、どうやって切り抜けるのだろう?
電卓などで精算しようにもこの店の商品には値札もついていないし、在庫管理や商品発注などにも影響するし、売らないのかな? などと考えながらキョロキョロしていました。

結局、通電まで1時間ほどかかりましたが、その間精算はナシでした。

1時間も待ったのは、これはレジの復旧を見届けたかったわけではなく、どうしても商品が買いたかったわけでもなく、傘をもっていなかったので、2人の子を連れて豪雨の中の駐車場に行くのはパスしたかっただけなのですが。

システムと電気の重要性をひしひしと感じました。
私はレジ関連のシステム開発を担当したことはないのですが、おそらく近いものは一部経験していると思います。ちょっと参考になったできごとでした。

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このページは、管理者が2008年8月21日 15:56に書いたブログ記事です。

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