忙しくなるぞ!

久々の更新です。

そろそろまたベトナムでの開発が活発になります。(ということは、このところ活発じゃなかったのね)

今回はそこそこの規模の開発となるため、日本からSEが2ヶ月間、ベトナムに常駐します。

今までも週単位での行き来はしていたのですが、1ヶ月以上の常駐は初トライです。(逆方向の「ベトナム技術者が数ヶ月間来日して作業」は何度もやっていますが)

また、ベトナムからも日本語が出来る技術者が1名、日本に来ます。

始まるのは4月からですが、今からワクワクしています。

そういえば、同じく4月でベトナムに起業して丸2年が経ちます。

旧正月

今週はベトナムはテト(旧正月)でした。

正式には25日から28日まで、今年は25日が日曜日のため、29日の木曜日が振り替えで休日となったようです。 うちの会社では30日も休みとしました。

23日から有休を取って休んだ社員もいたようです。

ちなみに29日を正式に振り替え休日とする、というお達しが国から出たのは、今年に入ってからだったそうです。(笑)

ベトナム人は旧正月は必ずと言っていいほど家族で集まってお祝いをするようです。 外国に住んでいるベトナム人も帰国する人が多いので、テトの前後は飛行機のチケットも取り難くなります。

外国に出かける人で空港が混雑する、日本のお正月とは対照的ですね。

ん、よく考えると、この間帰ったベトナム人社員は日本の正月休みとベトナムのテトの2回、お正月休みが今年はあったわけだな・・。

まあ、仕方ないけど・・ちょっと休み過ぎ!

送別会

昨日は、日本へ来ていたベトナム人の社員の送別会でした。

彼のリクエストで神田駅近くの焼肉屋へ。 他の社員も加わって、7名ほどでこぢんまりと。

肉もホルモンも安くておいしいお店でしたが、初めてトライしたのは甘くないマッコリ。 「虎マッコリ」というもので、前に某所で飲んだどぶろくに近い味。 飲んでいるときもまだ発酵していて、ぷくぷくと細かい泡が出ています。

ネットでちょいと引いてみたら国産なんですね、虎マッコリ。 入手困難とも書いてありました。

自分は結構気に入ったのですが、他の人たちの反応は「こっち(普通のマッコリ)の方がおいしい」という寂しいものでした・・。 ベトナム人にも普通のマッコリの方が人気。


奥さんと子供をベトナムに残して、日本で3ヶ月間がんばってくれてありがとう!

またおいで!!

インフレ

昨年春の時点では、前年比25%という驚異的なインフレ率だったベトナム。

そのおかげで、昨年のちょうどその時期に給与改定を迎えた弊社では、軒並みインフレ率以上の昇給の要望が社員から出てきました。

さて今年はどうでしょうか。

現時点では、過去数ヶ月間はゼロ成長で、1年間で慣らしても前年の様な数字にはさすがにならないようです。

ホーチミンに会社を構える知人のベトナム人社長さんは、「今年の昇給はゼロ~10%くらい」「今までの給与が高過ぎる技術者については、このタイミングで下げることも考える」と言っていました。

少し過熱しすぎている感のあった、このところのベトナム人IT技術者の給与の高騰ぶりですが、しばらくはスローダウンするのではないでしょうか。



からいもの2

ベトナム人はからい食べ物に強いのか? でも、ベトナム料理は全然からくないぞ? という疑問(私が勝手に思っていた疑問ですが)に、答えが出ました。(多分)

やっぱりベトナム料理自体は、あまり辛い味付けのものはない、もしくは少ないと思われます。(知識の範囲はメチャクチャ狭いです。 辛い地方料理あるかもしれませんが知りません。 ホーチミンで食べられる現地の食事と中部の高級料理くらいで判断しています)

でも、ベトナムの人たちが行く食堂などのテーブルには、普通に唐辛子が置いてあって、こちらの人は食事中にその生の唐辛子をチビチビとかじりながら食事をするのです。

全員がやっているというわけではありませんが、特に中部出身の人は唐辛子が好きなのだそうです。(ということは、やっぱり中部には辛い食べ物があるのかも・・)

この唐辛子、自分も食べてみたのですが、結構からいです。 見た目は日本で調理などで使う鷹の爪などの細いものと、沖縄のコロンとした島唐辛子の中間くらいで、中には種がぎっしり詰まっています。 唐辛子は特に種がからいので、チビチビとかじっても結構きます。 というか、ムチャクチャからいです。

というわけで、ベトナム料理はからくないのにベトナム人がからいものに強いわけがわかってすっきりしました。(自己完結)