2007年7月アーカイブ

今回はうちの会社が入っているホーチミン市のeTownという建物をご紹介します。

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最新の設備が整ったオフィスビルで、場所はホーチミン市の中心からクルマで30分程離れた、タン・ソン・ニャット国際空港の近くにあります。 空港からはクルマで5~10分くらいです。

外見も建物の中も、とてもきれいで洗練されています。 また設備の面でも、好きなようにネットワークを引くことが出来ますし、電気設備のバックアップもバッチリです。(ベトナムはまだ電気は不安定なので、停電などがたまにあります)

賃料ですが、1㎡(平方メートル)あたり13ドル+管理費3ドルで16ドルです。 これにネットワークの管理費(自前でインターネット回線を引いてもとられる)が約50ドル/月かかります。

最初に借りる際には、賃料の3ヶ月分をデポジットとして支払います。 まあ敷金なわけですが、もし将来的に借りた部屋が狭くなって、もっと広いところに移転する必要に迫られた場合にも、eTown内で移転する分にはデポジットは全額スライドできるみたいです。

レストランも併設されていて、トイレなどもきれいなので気に入っています。 やはり難点は1区(ダウンタウン)のレストランなどが多い地区から、少し遠いことでしょうか。 オフショア開発の仕事の上では関係ありませんが。

また、街の中心から離れることで、人の採用に困るようなことがあっては意味がないのですが、現地の社員の話やベトナムにしばらく住んでいる日本人の意見から自分が勝手に判断したところでは、距離的には「ギリギリセーフ」なようです。

ベトナムでの食事2

いきなり中断してしまいました。 ブログを継続して書くのは思ったより大変ですね。 マメに更新されている方々、尊敬します。

さてまた食事の話です。

ベトナムでも、外国人が普通に食事に行くようなお店(見た目が清潔そうなお店)では、例えばフォーのファーストフードのお店でも、一杯300~600円くらいはしてしまいます。 ファーストフードだと日本とあまり変わらないかも。

もっとちゃんとした外国人向けのレストランになると、さらに高くなります。 雰囲気や立地、もちろん食事の質によってもピンキリですが、乱暴に、感覚でいうと、日本の半額から同額くらい。 そんなに「安い!」という感じはしません。

おすすめは、現地の人が行く、現地の人から見て「ちょっと高いお店」です。 おいしくて、それなりに清潔で、結構お安くあがります。 感覚的には、さんざん食べて飲んで、一人1000~2000円くらいでしょうか。

おすすめのお店
クアン・アン・ンゴン
Quan An Ngon


よく本やWebで屋台村のようなイメージで紹介されていますが、普通のレストラン感覚でテーブルに座り、オーダーして食べることが出来ます。 値段も安くておいしいお店です。 雰囲気も現地の人達に混じってワイワイと賑やかな感じが嫌いでなければいい雰囲気だと思います。 難点はテーブルによっては空調がなく、暑いところでしょうか。

オフィスの賃料について

ベトナムのホーチミン市では今オフィスの需要が供給を完全に上回っているようで、賃料もかなり高くなっています。

1区(街の中心部です)やそのすぐ周辺の3区では、大して新しくもきれいでもないオフィスでも20USドル/平方メートル以上します。 日本の感覚で言えば、坪8000円と言ったところです。 これはその他の費用(人件費や交通費など)に比べると、非常に高く感じます。 最新の高層ビルのオフィスとなると、さらに高くなります。(入ろうと思ったことがないので詳しくは調べたことがありませんが)

日本と少し変わったところと言えば、一軒家を丸々借りて事務所にするということが往々にしてあるようです。 一軒家と言っても、8~10部屋もあるような、日本の感覚で言えば豪邸という規模の家ですが、そのそれぞれの部屋を一つの部署のような形で使っているようです。

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