ホーチミン市の交通事情2

以前、オートバイがとても多いということを書きましたが、続きです。

ホーチミン市内では、バイクに乗っているほとんどの人がヘルメットをかぶっていません。 市外の国道ではヘルメットの着用が義務付けられているのですが、市内ではかぶらなくても違法ではないのです。

でも今年の12月から法律が変わり、市内でもヘルメットの着用が義務付けられます。 これでみんなヘルメットをかぶるようになり、少しは安全になってよかった、よかった、と考えるのが日本人の感覚ですよね。

ベトナムでは少し事情が異なります。 実は今までにも何度か法律でヘルメットの着用を義務付けたことがあるようなのです。 でも国民の「暑い」「重い」「不要だ」という声があまりにも強く、なしくずし的に結局元に戻ってしまったという経緯があるのです。

うちの社員に「12月になったらヘルメットかぶるの?」って聞くと、「わからない」「持ってるけど、暑いし気分が悪くなるから出来ればかぶりたくない」と言っています。 今回はどうなるのでしょうか。

最後にこちらの人気ブログに投票して頂けると助かります。応援ありがとうございます。

このブログ記事について

このページは、管理者が2007年8月14日 17:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本へ帰ってきました」です。

次のブログ記事は「ベトナムで起業 - 資本金について」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。