今週はホーチミンにいます

今週はベトナム・ホーチミン市にいます。

日曜日の夜、22:30頃着の飛行機でベトナム入りをしたのですが、ホテルまでのタクシーで一苦労させられました。

ちょっと安めでマイナーなホテルなのですが、空港からは近いので安心していたら、ふと気がつくと全然違う場所へ着いています。 携帯でメールチェックをしていて外を見ていなかったせいもあるのですが、「違う」と英語でまくしたてると、またわかったというそぶりで走り出します。 ちなみに相手はほとんど英語がわかりません。 空港で英語がわかる係員が説明していたので大丈夫だと思っていたのですが・・。

で、しばらく乗っていると、またあきらかに遠ざかっている気がします。 停めさせてまた「本当にわかっているのか」と筆談(これも英語なのでほとんど通じていない)を交えて言い続けると、ようやく無線でなにやら聞いてわかった様子。 わからないなら最初から聞けって。

ちなみにそこでメーターは止めさせ、メーターよりも少し値切った額(それでも真っ直ぐ行った場合の倍近く)しか払いませんでしたが、その交渉にも10分以上かかりました。

こちらのタクシーの運転手は、行き先についてまず「知らない」と言いません。 走り出してからどうするか考える、といった感じです。 よく「ぼったくり」タクシーなどの話を聞きますが、今回の件も含めて今までの経験からは、どちらかと言うと「知ったかぶりして結果としてぼったくり」のパターンがとても多い気がします。

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このページは、管理者が2007年8月 6日 17:23に書いたブログ記事です。

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