よく頂く質問に、「なぜベトナムでオフショア開発の会社を立ち上げようと思ったのか」というものがあります。
数回に分けてその理由を書いてみたいと思います。 といっても緻密な計算や、将来の予測があったわけではないので、軽く聞き流して頂ければと思います。
まず最初に興味を持ったのは2年ほど前でした。 その頃読んだ記事で、「中国オフショアの次に、これからはベトナムだ」という内容のものと、「ベトナム人の気質はとても日本人に近く、しかも勤勉で一緒に仕事がしやすい」という内容のものがありました。 その頃は「ふ~ん」くらいの興味を持っただけでした。
本格的に興味を持ち始めたのは、昨年、2006年の夏頃からです。 ベトナム進出に関するセミナーなどの数も徐々に増えてきて、案内などをちょこちょこ目にするようになってきた頃です。
そういったセミナーなどに2、3参加してみて、なにを考えたのかベトナムなら英語が通じると思いこみました。(これは100%間違いではないのですが、後々そんなに甘くないということがわかります)
たまたま自分が英語を使えるので、「これはいい!」と思いこんだのです。
つづく
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数回に分けてその理由を書いてみたいと思います。 といっても緻密な計算や、将来の予測があったわけではないので、軽く聞き流して頂ければと思います。
まず最初に興味を持ったのは2年ほど前でした。 その頃読んだ記事で、「中国オフショアの次に、これからはベトナムだ」という内容のものと、「ベトナム人の気質はとても日本人に近く、しかも勤勉で一緒に仕事がしやすい」という内容のものがありました。 その頃は「ふ~ん」くらいの興味を持っただけでした。
本格的に興味を持ち始めたのは、昨年、2006年の夏頃からです。 ベトナム進出に関するセミナーなどの数も徐々に増えてきて、案内などをちょこちょこ目にするようになってきた頃です。
そういったセミナーなどに2、3参加してみて、なにを考えたのかベトナムなら英語が通じると思いこみました。(これは100%間違いではないのですが、後々そんなに甘くないということがわかります)
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