(前回からつづき)
さて、たった1度の、それも駆け足でのベトナム体験だった訳ですが、2日目にホーチミンにいるときには既にベトナムで起業しようという気になっていました。
なぜか?
起業を決意したのには、3つの理由がありました。
まず1つ目の理由としては、やはりオフショア開発のためです。
製造業と同様、ソフトウェア開発も今やオフショアでの開発によるコスト削減とリソース確保が求められるようになってきています。 欧米諸国(英語圏)ではインドへの進出が多く、日本からは中国へのオフショア開発の展開が最も多いと思います。
但し、中国はかなり一人当たりの人件費(=単価)が高くなってしまったことと、すでに多くの企業が進出していることなどから、「ちょっと出遅れてしまったかな」という感覚を持っていました。
そこでベトナムです。
まだ人件費はそれほど高くなく、人の感性も日本人に近いものがあり、みんな勤勉で、さらに英語が通じる。(食べ物もおいしい!)
そして実際に自分の目で見て、いろいろな人と会って、「これはいける」と思ったのでした。
つづく
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まず1つ目の理由としては、やはりオフショア開発のためです。
製造業と同様、ソフトウェア開発も今やオフショアでの開発によるコスト削減とリソース確保が求められるようになってきています。 欧米諸国(英語圏)ではインドへの進出が多く、日本からは中国へのオフショア開発の展開が最も多いと思います。
但し、中国はかなり一人当たりの人件費(=単価)が高くなってしまったことと、すでに多くの企業が進出していることなどから、「ちょっと出遅れてしまったかな」という感覚を持っていました。
そこでベトナムです。
まだ人件費はそれほど高くなく、人の感性も日本人に近いものがあり、みんな勤勉で、さらに英語が通じる。(食べ物もおいしい!)
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