今回は、日本から若手のエンジニアを一緒に連れてきています。 今取り組んでいるオフショア開発の仕様の説明などをするためです。
その彼が「自分の日本語のマズさに気がつきました」と言ってきました。
厳密には言語としての日本語が下手と言うよりも、上手な説明が出来ないということに気がついたのだと思います。
おそらく仕様の説明をしていて、主語を省いて話したり、背景の説明を飛ばして説明しても、日本人同士ならなんとなく通じたり、実際には通じてなくてもその場では流したりすることが、ベトナム人相手だと難しいということがあったのだと思います。
ここでベトナム側の日本語スキルを責めるのではなく、自分の説明のマズさに気が付いたところは、なかなか見上げたものだと思います。 だって、相手はきちんと説明すれば通じるレベルなのですから・・。
日本人同士でも、実は通じていると思っても異なる解釈をされていることはよくあります。 ちゃんと説明をしていない仕様書を作る方が悪いのに「行間を読め」と言い張るSEもいます。
若くしてきちんと説明することの大事さをさとってくれた彼に期待したいと思います。
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その彼が「自分の日本語のマズさに気がつきました」と言ってきました。
厳密には言語としての日本語が下手と言うよりも、上手な説明が出来ないということに気がついたのだと思います。
おそらく仕様の説明をしていて、主語を省いて話したり、背景の説明を飛ばして説明しても、日本人同士ならなんとなく通じたり、実際には通じてなくてもその場では流したりすることが、ベトナム人相手だと難しいということがあったのだと思います。
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日本人同士でも、実は通じていると思っても異なる解釈をされていることはよくあります。 ちゃんと説明をしていない仕様書を作る方が悪いのに「行間を読め」と言い張るSEもいます。
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