(前回からつづき)
最後に3つ目の理由ですが、これは、将来のベトナムの発展を見据えて今のうちにベトナムで会社を作っておきたい、と直感したからです。
私は経済の専門家でも国際情勢に詳しい訳でもないので、「将来の発展」の根拠は?と聞かれても、きちんと答えることが出来ないかもしれません。 でもハノイ・ホーチミンの街を歩いて、現地のIT業界の人達と触れて、これはいける!!と肌で感じたのです。
もちろん、予想はハズれるかもしれませんが、やらないことで後悔はしたくありませんでした。
それに今のベトナムでソフト開発の会社をスタートするというのは、全く同条件とはいえませんが、70年代のバブル前の日本に戻ってソフト会社を起業するようなメリットがあるのではないかと考えました。
いろいろな人の話を聞いた中でも、ネットワークや電気設備、ビルなどのインフラ面でも整ってきた今は、ちょうどいいタイミングだと感じられました。
さて、そんなこんなでスタートした会社もすでに9ヶ月目となり、初めての年末を迎えています。 社員の人数も12人と順調に増えてきています。
でも、これからが本番です。 会社をスタートすることは、ある意味誰にでも出来ますが、難しいのは継続することだからです。
とりあえず今回で「なぜベトナムで起業」は終了です。
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私は経済の専門家でも国際情勢に詳しい訳でもないので、「将来の発展」の根拠は?と聞かれても、きちんと答えることが出来ないかもしれません。 でもハノイ・ホーチミンの街を歩いて、現地のIT業界の人達と触れて、これはいける!!と肌で感じたのです。
もちろん、予想はハズれるかもしれませんが、やらないことで後悔はしたくありませんでした。
それに今のベトナムでソフト開発の会社をスタートするというのは、全く同条件とはいえませんが、70年代のバブル前の日本に戻ってソフト会社を起業するようなメリットがあるのではないかと考えました。
いろいろな人の話を聞いた中でも、ネットワークや電気設備、ビルなどのインフラ面でも整ってきた今は、ちょうどいいタイミングだと感じられました。
さて、そんなこんなでスタートした会社もすでに9ヶ月目となり、初めての年末を迎えています。 社員の人数も12人と順調に増えてきています。
でも、これからが本番です。 会社をスタートすることは、ある意味誰にでも出来ますが、難しいのは継続することだからです。
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