日本人と外国人

3月から、ベトナム法人の技術者が1名、日本の事務所に来て働くことになります。

といっても今回は期間は3ヶ月だけなのですが、その後はまた別の技術者に、今度は半年~1年以上という長期間、日本で日本語と技術を学んでもらおうと考えています。

今回来る技術者はすでにベテランの技術者で、日本語も達者です。 日本側の社員の刺激にもなることを期待しています。

当たり前ですが、いろいろと準備は大変です。 前回、他の技術者が1ヶ月だけ訪日した時には、ウィークリー(マンスリー?)マンションを利用したのですが、今回からは普通のマンション・アパートを探しています。

契約はもちろん法人なのですが、実際に住む人が外国人というだけで、必ず大家さんに確認をしてからでないと不動産屋との話を先に進められません。

それ以前にビザの取得も大変です。 ITの技術職なので「大変」で済みますが、職業によっては取得自体が事実上不可能です。

人口が減少傾向な今の日本では、外国からの労働力の受け入れをもっとするべきだと思っているのですが、まだまだいろいろなレベルで難しいことが多いように思えます。

少ないパイを取り合って、「日本人の仕事を奪ってしまう」という消極的な考えよりも、全体の労働力が強まって「日本の景気がよくなる」ほうが、結果として仕事も創出できて日本人全体も豊かになると思うのですが、考えが単純すぎますかね。


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このページは、管理者が2008年2月27日 15:23に書いたブログ記事です。

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