2008年4月アーカイブ

またまたタイトルは偉そうですが、私にはそんな大層なことを言い切れるほどの自信はありません。 これは昨日の記事からの続き、東京商工会議所の講演からの引用です。

講演で語られた中でオフショア開発に関する部分だけ抜粋して要約すると、

・80年代に製造業が迫られたように、IT業界もオフショアリングへの移行を迫られており、この流れはもはや止められない。

・オフショア開発については、未だに品質や信頼性の問題はあるし、今後もなくならないが、「だからやらない」という時期はとうに過ぎており、「どう解決しながらやるか」の選択肢しかない。(これも外国で外国人を使っていかにうまく工場を運営するか、を解決してきた製造業と同じ)

・製造業でも少ないながら例があるように、大手でもなく、オフショアリングにも頼らないで成功する道はある。 但し、その会社の製品は世界を相手に高いシェアを誇り、売れているようなものでなければ難しい。

といったような内容だったと記憶しています。

「オフショア開発をもっと推進しましょう!」といった趣旨の集まりではないところでの、上記のようなお話しだったので、非常に重く受け止めるとともに、自分が目指しているところは時代の流れから大きく外れてはいない、という自信を頂くことが出来ました。


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これからの情報・通信市場

私には「これからの情報・通信市場」について語れるほどの知識も経験もありません。 これは先々週行ってきた東京商工会議所の講演のタイトルです。

講演についての事前の情報はほとんどなく(よく見ていなかっただけかもしれませんが)、行く前に想像していたのは、NGN(次世代ネットワーク)の話や、携帯電話の新しい展開などの話が聞けるのかな、といったようなことでした。

で、実際に行って講演を聴いてみたのですが、内容はもっと大枠での情報・通信産業の今後をうらなう、といったようなもので、非常に有益な、勉強になるものでした。

いろいろなお話があったのですが、その中で期せずしてオフショア開発のことが、それなりの長い時間を費やして語られました。

おかげで講演後の名刺交換会では話すネタに困らずに済みました。

講演で語られた詳細は、また明日にでも。


今日からホーチミン入りです。

こちらはまだ0時30分ですが、日本時間だと午前2時半・・ちょっと疲れてきたので、そろそろ寝ます。


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