今週はホーチミンにいるのですが、今こちらは雨期のまっさなかです。

と言っても、今回は運良く外で大雨に降られてはいないので、少し涼しくて快適なくらいです。

こちらでの私の生活は、ホテルと会社と夕食時のレストランの間をタクシーで行き来するような毎日なので、雨が降ってもそれほど影響は受けません。

さすがにひどい大雨の時は、タクシーが非常につかまりにくくなりますが・・・。

どちらかと言えば、日本で大雨の中を歩いたり、ぐしょぐしょのスーツで傘を持って満員電車に乗ったりする方が、よほど苦痛ですね。

真夏でも長袖を2枚も着て、首からの熱が逃げないようにネクタイ締めてますしね。←法律で禁止してもらえないですかね、真夏のスーツとタイ。

お客さんが着ている限り、こちらもなかなかクールビズでは訪問し辛いですよねー、やっぱり。 滝のような汗をかくので、ハンカチ3枚は必須です。


ベトナム人達の交通手段の主流は、やはりバイク。 雨の中でもみんな颯爽として(というか意に介せず)乗っています。

雨が降ってくるとみんな手早くビニールのコートを頭から被って、何事もなかったかのようにまた走り去っていきます。

でも知り合いの日本人社長は、「帰りの雨は許せるけど、朝から降るのは勘弁して欲しい。」と言っていました。

靴の中までびしょ濡れになってしまうそうで・・・。


雨と言えば、日本の家の近く、多摩川がまた増水したみたいです。 ホームレスの人達の家が流されたと言っていました。

最近、局地的&突発的な大雨が多いですよね。>日本(少なくとも関東近辺)

こういうのってスコールっていうんじゃないですかね。

と思って一応ググる。 と、Wikiがトップに。 あ。

「スコール(Squall)とは、熱帯地方でみられる突然襲ってくる強風のことである。多くは大雨を伴う場合が多い。日本では、熱帯地方のにわか雨を「スコール」と称しているが、本来は上記のような強風のことを指す。驟雨を参照。」(Wikipediaより)

いやあ、スコールって風のことだったんですね。 今知りました。 インターネットって偉大ですね。


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このページは、管理者が2008年8月29日 15:35に書いたブログ記事です。

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