からいもの2

ベトナム人はからい食べ物に強いのか? でも、ベトナム料理は全然からくないぞ? という疑問(私が勝手に思っていた疑問ですが)に、答えが出ました。(多分)

やっぱりベトナム料理自体は、あまり辛い味付けのものはない、もしくは少ないと思われます。(知識の範囲はメチャクチャ狭いです。 辛い地方料理あるかもしれませんが知りません。 ホーチミンで食べられる現地の食事と中部の高級料理くらいで判断しています)

でも、ベトナムの人たちが行く食堂などのテーブルには、普通に唐辛子が置いてあって、こちらの人は食事中にその生の唐辛子をチビチビとかじりながら食事をするのです。

全員がやっているというわけではありませんが、特に中部出身の人は唐辛子が好きなのだそうです。(ということは、やっぱり中部には辛い食べ物があるのかも・・)

この唐辛子、自分も食べてみたのですが、結構からいです。 見た目は日本で調理などで使う鷹の爪などの細いものと、沖縄のコロンとした島唐辛子の中間くらいで、中には種がぎっしり詰まっています。 唐辛子は特に種がからいので、チビチビとかじっても結構きます。 というか、ムチャクチャからいです。

というわけで、ベトナム料理はからくないのにベトナム人がからいものに強いわけがわかってすっきりしました。(自己完結)

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このページは、Shinya Ohmoriが2009年1月16日 14:18に書いたブログ記事です。

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