ネットワーク機器とAzure、ActivedirectoryのAPI連携

商談経緯

旧ネットワークではセンターと各拠点をDA(デジタルアクセス)で接続し運用していたが、インターネットの普及により、安全・高速なネットワークを構築したい要望があり、構築に至った。

課題

  1. 月額回線費用の二重発生はさせたくない。
  2. 既存IPアドレスを流用したい。
  3. セキュリティ対策を強化したい。

サービス内容
■NTTビジネスIPネットワークサービス
(専用回線接続,ダイヤルアップ接続,フレッツ対応VPN接続,ルータ監視サービス)
■ネットワーク構築設計サービス

セキュリティ対策
■専用線接続
・MPLS(ラベル)にて閉域性を維持
・網内はLabelにより制御
・異なるVPN間での通信は不可能
■フレッツ接続
・IPsec通信(データ暗号化)

導入効果

  1. 既存DAの拠点においては、Bフレッツに切り替えることにより費用の二重発生を抑えることができた。
  2. 既存DAの拠点においては現行のIPアドレスを流用できた。
  3. 専用線接続では、MPLS(ラベル)にて閉域性を維持し、回線二重化及びルータ監視サービスにより信頼性の向上が実現できた。また、Bフレッツ接続では、ルータ機能により暗号化通信を実施するため地域IP網でも安心して運用できた。
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